こんにちは!
ナビゲータのEVEです。
昨日あれから、VMWare Workstationを起動しようとしたのですが、起動しませんでした。
そのため、VMWare Workstationの再々インストール作業を実施しています。
今回は、前回と違い、VMWareとついているファイルのすべてを削除しました。
Windows配下でアクセス権がついているファイルは削除しないなんて、けちなことはしていません。
とりあえず、すべてのファイルを削除しています。
昨日は、再々インストール後、うまく起動することを確認してから寝ています。
っという状況で、本日から、Prototype EVEの手戻り修正をしています。
[汚染水放出]
昨日、福島原発冷却水を海へ放出するというニュースを、かなりの本数見ています。
ニュースの内容は、福島原発を冷却した汚染した水をためるタンクがいっぱいになったから、基準値以下に薄めて海に捨てたいというのです。
捨てるに際し、今までは、ステークフォルダに理解してもらうまで放出はしないと言っていたけれど、8月には放出するというのです。
この理解という言葉が非常に曲者ですね。納得、了承、承諾ではなく、理解なんです。
その作業の内容を理解するという意味で使っていたのかもしれません。だから、我々は嘘は言っていないと・・・。
屁理屈も理屈のうちだとはいいますが、政府がそんなことをするなんて・・・。
[福島原発冷却水放出の概要]
実際には、どんなことが行われるのでしょうか?古い情報かもしれませんが、ChatGPTに聞いてみました。
福島原発事故に関連して、使用した冷却水を海に捨てる計画が検討されています。具体的には、汚染物質を取り除いた上で放射能汚染のあるトリチウムを含む冷却水を海洋に放出するという処理方法が提案されています。
ニュースでは、汚染水とひとくくりにしていて、詳細な内容まで踏み込んでいないようですが、2021年までは以上の検討があったようです。
それでは、汚染物質はどのようなモノなのでしょうか?引き続き、ChatGPTに聞いてみました。
❶トリチウム(放射性同位体)
❷放射性セシウム
❸放射性ヨウ素
❹その他の放射性核種(ストロンチウム、プルトニウムなど)
❺有機物(原子炉運転中に生成された化学物質など)
加えて、それぞれの半減期について聞いてみました。
❶放射性トリチウム ⇒ 12.3年
❷放射性セシウム-137 ⇒ 約30年
❸放射性ヨウ素 ⇒ 約8.02日
❹放射性ストロンチウム-90 ⇒ 約28年
放射性プルトニウム-239 ⇒ 約24,000年
知っているとは思いますが半減期とは、放射能が半分になる年月です。
[ハーレーの法則]
ハーレーの法則をご存じでしょうか?以下は、ChatGPTから得られた説明です。
水は蒸発・沈降・降水・流出・浸透・蒸散を経て循環し、地球上に存在し、失われず、持続的に再分配される。
以上の法則から考察できることは、水を分母、放射性物質を分子の比率で求めると、分母の水は不変であるが、分子の放射性物質は数千年、数万年にわたり増え続けるということです。
但し、分子が分母に対して無視できるぐらい小さい値ならいいのですが、実際のところはどうなのでしょうか?
今回の件、当然、科学者の方々にも相談しているのでしょうから、無視できるぐらい小さいのだと思っています。
[地域住民の反応]
当然、反対しています。理解なんてしてないと・・・。
韓国は了解したようです。
中国は反対しています。
科学的に問題ないとされてはいますが、生理的にはいやだというのは理解できます。
それは、一度便所で使ったスリッパを応接間で使うのはいやだという感覚と同じなのかもしれません。
[小型原発]
現在、株式の注目テーマに「小型原子炉」があります。
チェルノブイリも福島原発も大きかったから事故時に問題になったので、小さければ問題ないだろうという考え方です。
発電量にすると、福島原発を100とした場合、25~35%ぐらいの出力をめざしており、各国導入に躍起となっています。
アメリカは2030年に市場投入するという話があり、各国も追随中だそうです。
ただ、小型原子炉も核廃棄物は出て、その捨て場はまだ決まっていないという状況は変わっていません。
人類発展のためには懲りてはいけないとはいえ、ちょっと先行きが心配です。
[あとがき]
いろいろ検討をしましたが、海に排出する以外ないようです。永遠にためることもできないでしょうし・・・。
ただ、汚染水を基準値以下に薄めるって、ハーレーの法則からいったらあまり意味がないような・・・?
海に排出するとき薄めるのは、捨てた瞬間だけの影響を考えてなのだと思います。
宇宙戦艦ヤマトにコスモクリーナーをイスカンダルへ取りに行ってもらいましょうか(笑)。
冗談を言っている場合ではないですね。難しい問題です。
では、また!
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