高市総理の長い一日 [時事]

 こんにちは!
 EVE Sunです。

 本日は、都合により、「システムエンジニアからみた社会」からの報告です。

 高市総理が、アメリカを訪問し、現在帰路についています。
 距離を置きたい時期に、訪米とはタイミングが悪いという話をしましたが、今回の会談、報道ベースでは、成功といっています。
 しかし、その会談後、日経平均先物は、急落し、現在、木曜日の日経平均と比較すると2,000円近く下がっています。しかも、為替相場もあともう少しで、160円になろうとしています。
 このブログで何回も言っていますが、テレビをはじめとするマスメディアは、複数の種類の事実のうち、大多数ではなく、自分たちが流したい報道をしています。
   この間、現在、日本は好景気だと分析をしました。しかし、テレビから流れてくる内容は、不景気で、物価があがり大変だといった印象です。それに反して、分析から想像できる状況は、多くの給与をもらった人たちが、高いものをどんどん買いあさっていて、インフレを加速しているという状況です。自分の分析が正しいとは思っていないのですが、今まで、似たようなことがあり、正直って、嘘ばっかり流している媒体と思っているので、鵜呑みにはしていません。
 以上の状況と、現在、日本だけが、先物価格が急落し、かつ、為替相場も下げている状況は、会談は失敗しているのではという疑念です。正確に言うと、今回の会談において、明確な安心材料が出てこず、不透明感が一層増したということなのかもしれません。そういう点で、失敗で、現在日本の失望売りが続いているという状況なのかもしれません。
 ただ、交渉相手が、あの人だから仕方がないでしょう?正直言って自分だったら、イランに戦争を仕掛けたことだけではなく、その他いろいろな問題に対して、糾弾し即日交渉決裂していたと思っています。そういう意味では、見た目うまくいったと思える交渉をしたという点では成功だったかもしれません。
 そんな状況を想像しながら、記者会見の席が、ウクライナのゼレンスキー大統領トランプ大統領が記者の前で激論を交わしたという部屋で行ったという点が、すべてだったかもしれません。
 現在、中国、ロシアを敵に回し、そこにアメリカとなると大変な様相になってきました。EUは、ロシア、アメリカは見限り、現在中国に接近しています。日本もそうするのでしょうか?それも、あまり、いい雰囲気を感じません。
 では、本日は、土曜日で、セキュリティの日ですが、前振りが長くなったので、本日はここまでとします。他にやらなくてはいけないことがあり、現在、あっぷあっぷな状況です。その状況については、明日報告します。
 では、また!!!

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